成功する飲食店の店舗デザインとは?問題点の克服に努めた体験!

開放感があり居心地の良さがわかるようなレイアウト

親戚の飲食店のリニューアルにあたり店舗デザインに関わることに開放感があり居心地の良さがわかるようなレイアウト顧客目線で作ったイメージ図をもとにリニューアルへ

そこで自分が最初に掲げたのは開放感のある店舗デザインです。
具体的には、通りに向けて大きめの窓を配置することにしました。
店内に明るい日差しを取り入れられることも大きなメリットになります。
もちろん見える店内が窮屈そうでは話になりません。
居心地の良さがひと目で分かるようなレイアウトにする必要があります。
その目標と同時に、店員の動線をスムーズにすることも実現できそうだと気付きました。
動線を考えるときに、単純に動きやすさを追求するのは間違いです。
あまりに効率を重視しすぎると、無機質な雰囲気になってお客は店舗に親愛の情を抱きにくくなります。
そのため、お客がどうのように感じるのかイメージしたうえで決めることも大切です。

ジェラートピケってクレープ屋もやってるのね!そういえばジャーナルスタンダードのベイクルーズも、飲食店で成功してたな。
コンセプトと世界観作って、オシャレな店舗デザインして、人雇って売るって意味では共通点あるんかな#三井アウトレットパーク木更津 #gelato piquehttps://t.co/tT5pozkwVq pic.twitter.com/fJXou0a4eZ

— fukki03 (@fukki03) October 22, 2019
たとえば多少遠回りになっても、いったんホールに出ればすべてのテーブルの傍を通る動線にするのも一つの手です。
呼ばれたテーブルとの往復だけの動線になっているとお客は声をかけにくくなります。
そのような気遣いのなさは、店の雰囲気に色濃く出てしまうのが一般的です。
そう思ったので、現在の主流と反しますが効率を最優先する方針は取りやめました。
こうしてコンセプトを早く明確にしたことで、この後の作業がスムーズになったのです。
窓を大きく設けることも動線を遠回りにすることも、常にお客の立場に立って考案したのもに違いありません。