成功する飲食店の店舗デザインとは?問題点の克服に努めた体験!

親戚の飲食店のリニューアルにあたり店舗デザインに関わることに

成功する飲食店の店舗デザイン / 飲食店の店舗設計

親戚の飲食店のリニューアルにあたり店舗デザインに関わることに開放感があり居心地の良さがわかるようなレイアウト顧客目線で作ったイメージ図をもとにリニューアルへ

親戚の経営する飲食店がリニューアルすることになり、店舗の内装を考えてほしいと頼まれたことがあります。
少しだけ店舗デザインに関する仕事をしたことがあり、その話を覚えていて連絡してきたというわけです。
設計士に依頼する前にある程度の構想を練っておきたいということで、ほぼ丸投げの状態で任せられてしまいました。
以前関わったのはスーパーの店舗デザインなので、決して自分がその期待に応えられるとは考えていません。
しかし世話になったのも事実なので、成功する飲食店の店舗デザインについて真剣に検討してみました。
その飲食店は少し奥まった場所にあるため、存在自体をあまり知られてないという問題があります。

それを克服するために大通りに看板を出していますが、近くまで来たお客も踵を返してしまうことが多いです。
この問題は一見店舗デザインとは無関係に思えますが、実は非常に深い繋がりがあるように感じられました。
近くまで来た人が入店しないのは、そうしたいと感じさせる雰囲気が漂っていないからです。
言い換えると、入りたくないと思わせてしまう雰囲気が漂っているのでしょう。
そう考えて外から眺めてみると答えが分かったような気がします。
店舗の内部の状態がまったく分からないので、踏み込むことについて気おくれが生じてしまうのです。